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生活

子宝神社の水天宮に行ってみた 子授けお守りや祈願について

2017/01/16

結婚したばかりの夫婦には、周りから子宝の期待の目をそそがれますよね。子供は欲しいと思ってもなかなか思い通りにコウノトリは来てくれないものです。妊活で良いと言われる事は様々してましたが、神社への参拝はしていませんでした。

私は結婚して半年で子供を授かりましたが、残念ながら妊娠初期で流産をしてしまいました。12月の中旬に手術して新しい年を迎え、今年こそは子宝に恵まれたい!気持ちも前向きに持っていきたいと、新年一発目に子宝神社で有名な水天宮にお参りに行ってきました!

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子授け祈願でいざ、水天宮へ

水天宮は東京都中央区にある安産祈願で有名な神社です。

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〒103-0014
東京都中央区日本橋蛎殻町2丁目4−1
半蔵門線 水天宮前駅(5番出口)より徒歩1分
日比谷線 人形町駅(A1出口)より徒歩6分
都営浅草線 人形町駅(A3出口)より徒歩8分
都営新宿線 浜町駅(A2出口)より徒歩12分
※東京駅八重洲口からはタクシーでおよそ15分

1月の中旬の日曜日に水天宮へ行きましたが、水天宮は人が多かったです。お参りも少し並びましたが、5分くらいですぐ参拝出来ました。

まわりには妊婦さんや、小さい赤ちゃんを連れた夫婦が多かったです。安産祈願やお宮参りで来られてる方が多いように感じました。

神社参拝には作法がありますのでご参考までに
神社参拝について

水天宮の安産、腹帯の鈴の緒について

社殿に向かうと、5つの鈴の紐がぶら下がっていました。5つの鈴紐は五色に分かれており、この鈴の紐の事を「鈴の緒」といいます。そして、水天宮の腹帯「御子守帯」も鈴の緒とよばれています。

こんなエピソードがあります↓
江戸時代に鈴の緒に使われていた晒木綿(さらしもめん)を古くなったものをお下がりで※腹帯として使っていた女性がことの外安産であったことから、ご利益があるとして有名になりました。

現在では、鈴の緒と同じ生成りの晒を「丑の日」の早朝にご祈祷し安産お守りとしているそうです。そして、社殿にある鈴の緒は月に一度巫女さんたちが、新しく丁寧に縫ったものと交換されているとのこと。

※腹帯とは妊娠5ヶ月目の丑の日に祈祷した腹帯を妊婦さんのお腹に巻く安産祈願の儀式です。

水天宮の子宝犬について

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社殿の手前の右横に、可愛らしい母子犬の像がありました。無邪気に遊ぶ子犬を母犬があたたかく見守っている像です。

母子犬の像のまわりには十二支の文字のマルイ球が埋め込まれており、自分の干支を撫でるとご利益があるので、自分の干支を触りながら子宝安産を祈りました。

水天宮の「子授けお守り」について

安産お守りは聞いた事ありましたが、「子授けお守り」なるものがあるとは知りませんでした。これは今の私にとってはジャストなお守りです!買うっきゃない!お守り販売の受付へ向かいました。

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値段は少し高いですが、2000円します。この2000円には祈祷料も含まれており、購入した翌日に祈ってもらえるそうです。なので、受付で購入する際に、自分の名前を書いて渡しました。

お守り買う人は安産お守りを買う人の方が多いんだろな〜と思ってましたが、私の隣の人も子授けお守りを購入してました!私だけじゃなくて、何だかほっとしました。

購入したお守りの袋の裏には、子供を授かりましたら、水天宮にお守りをお返しし安産祈願をお受け下さい。お守りを受けて1年経った際も返納し改めて購入するよう記載がありました。やっぱりご利益は1年を目処になんですね。早く安産祈願のお守りを買いたいです。

まとめ

流産をしてから、気持ちが前を向く事が出来ず仕事も辛い事があり、ずっと塞ぎこんでいて旦那の実家にも新年の挨拶出来ずにいました。そんな自分に嫌気がさして、前向きになりたくて神社参拝をしに行きました。

旦那は神様とか神社とかお守りとかを信じてなくて、一緒に神社になんて行ってくれた事がなかったのですが、今回は一緒に参拝までしてくれました。暗くなってる嫁の姿を見るのはもういやだったのだと思います。

神社参拝する事で、神様が守ってくれる子供をきっと授けてくれると安心した気持ちになりました。きっとこの安心感がストレスを無くし、身体も良い影響を受け、子供を授かりやすくなる効果もあるのかと思います。

神社参拝したその足で、旦那の実家に遅い新年の挨拶に行きました。流産した事が後ろめたかったですが、義理の父も母もあたたかく迎え入れてくれました。良かった。。。

妊活やりつくしても子供が授からなくて焦ってる方も神社参拝して安心した気持ち感じてストレスを無くしてみて下さい。きっと明るい未来が待ってると私は信じています。

流産した時の話→こちら
流産手術をした話→こちら
流産後の仕事で辛かった話→こちら

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