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妊娠

妊娠初期のお酒たばこ 気をつけたい食べ物飲み物について

妊活されてる方は妊娠後に気をつけなければいけないことは熟知してるかと思います。まだ妊娠していなくても妊娠を望む方でしたら、気をつけていただきたい食べ物や飲み物がいくつかありますので、一緒に確認していきましょう。

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お酒やタバコはやめる

妊婦は控えるべきものとして知られている、お酒とたばこ。もしお酒を飲んだり、タバコを吸えばどのような危険があるか確認しましょう。

妊婦がお酒を飲む危険性

妊婦がお酒を飲むと胎盤を通り赤ちゃんに直接届いてしまいます。赤ちゃんはアルコールをうまく分解出来ませんので、アルコールの影響で発育が十分に行われずに奇形児や未熟児として産まれてしまうリスクを増やすことになるのです。

「胎児生アルコール症候群」
この言葉をご存知でしょうか?妊婦がアルコール摂取をする事で胎児にあたえる障害の名称です。主な症状としては、

1.発育(低体重、低身長)の遅れがあります。

2.精神発達の遅れや、ADHD(注意欠陥多動性障害)などの中枢神経障害

3.顔つきに特徴が出る
・平たい顔つき、頭が小さい
・目、鼻、顎、耳が小さい※耳は反り返りが目立つ
・上唇が薄い、鼻と上唇の間隔が狭い

妊婦がタバコを吸う危険性

タバコには有害物質が含まれています。

その中でもニコチンには血管収縮作用、一酸化炭素にはヘモグロビンと結合して酸素を取り込みにくくさせる作用があります。

この2つの影響で胎盤の血液循環が悪くなり、流産や早産、常位胎盤早期剥離などの胎児死亡の原因になります。

その他にも、出生体重の低下、発達障害、無脳症などの奇形児、乳幼児突然死症候群(何の前触れもなく乳幼児が突然死する病気)などの症状があらわれます。

薬の服用

妊娠初期の4週前でしたら、胎児の器官形成はまだなので妊婦が薬を飲んでも影響はほとんど受けないです。

危険なのが、妊娠4週〜7週です。
胎児の器官形成が行われる期間なので、薬や栄養分の影響を受けます。薬の影響で無脳症などの奇形や、低体重、手足が短い、目鼻立ちが小さくなるなどの胎児の成長に影響が出てきます。

この期間は薬の服用を避けるのはもちろん、不足しがちな葉酸をサプリで補うなも大事です。

妊娠8週以降は重要な器官形成は終わり、末端器官の形成が行われます。薬の影響をまだ受けやすいので注意しましょう。薬を服用してしまった場合は医者や薬剤師に相談しましょう。

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控えた方が良い食べ物

・生肉

(寄生虫トキソプラズマが付着している可能性有)
妊婦がトキソプラズマに感染すると、胎児に精神発達の遅れ、視力障害、脳性まひなどの障害になる可能性があります。焼く事により寄生虫は死滅しますので、お肉は良く焼くようにしましょう。

・生卵、生の魚介類

妊娠すると免疫力が低下して普段食べてて大丈夫なものでも食中毒にかかる可能性があります。食中毒にかかると嘔吐や下痢、発熱を引き起こします。胎児の成長にも影響し流産につながる可能性もあります。生物は避け加熱処理をしたものを食べるようにしましょう。

・大型の魚

大型の魚には水銀を多く含まれているものがあります。胎児は水銀の排出が出来ない為、発育に影響が出る可能性があります。

量を控えるべき大型魚
キダイ、マカジキ、ユメカサゴ、ミナミマグロ(インドマグロ)、ヨシキリザメ、イシイルカ、クロムツ

キンメダイ、ツチクジラ、メカジキ、クロマグロ(本マグロ)、メバチ(メバチマグロ)、エッチュウバイガイ、マッコウクジラ、コビレゴンドウ、バンドウイルカ

特に注意する必要がない魚
キハダ、ビンナガ、メジマグロ、ツナ缶、サケ、アジ、サバ、イワシ、サンマ、タイ、ブリ、カツオ

・昆布

昆布にはヨウ素が含まれており、過剰に摂取すると胎児の甲状腺機能の低下につながります。

・レバー、うなぎ

レバーやうなぎにはビタミンAが多く含まれており、ビタミンAを取りすぎると胎児に奇形を引き起こすおそれがあるのです。

・カフェイン

妊娠中に、カフェインを大量にとると、死産や胎児の発育を悪くする可能性があります。コーヒー1杯100mgほどのカフェインが含まれていますが、その10倍近くを毎日摂取すると、流産や死産につながる可能性があります。緑茶、紅茶、ココアなどもカフェインが含まれていますので、多量摂取に気をつけて、極力ノンカフェインの飲みものを摂取しましょう。

まとめ

私はお酒、タバコは普段から摂取していないので特に注意する必要がありませんが、普段から日常的に摂取してる方は依存性が、高いのもあり、やめるのには努力と根性が必要になりますよね。かわいい我が子のために欲に負けずに頑張りましょう。医師に相談するのも大事です。

私は生魚が大好きなので、当分お寿司は控えようと思います。またカフェインも知らず知らずにとっている可能性があるので意識してノンカフェインを選ぶようにしたいと思います。妊娠時期はいっときですが、子供の人生は死ぬまで続きます。我が子の身体に少しでも悪影響を及ぼすものはいっときの我慢で防げるのです。後悔しないように注意して過ごしましょう。

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