taroimoチエノ-ト

役立つ情報を知恵ノートとしてのせていきます。

妊娠

妊娠初期症状 匂い 眠気 微熱 つわり 妊娠後の身体の変化について

妊娠すると少しづつ身体に変化が訪れます。だいたい生理予定日の1週間前から起こる症状をまとめてみました。妊娠初期症状は生理前や風邪の症状と似ているため、妊娠しているのか確証は出来ませんが、1つの目安としてご覧ください

IMG_2187

スポンサードリンク

異様な眠気

充分に睡眠をとっているのに、何をしていても取れない異様な眠気に襲われる症状が出る方がいます。これは「眠りづわり」でつわりの一種でもあります。妊娠する事で妊娠ホルモンが分泌されるために起こります。妊娠初期には胎盤が作られたり、子宮の成長に大事な時期なので、プロゲステロンが分泌され身体を安静にさせようとするのです。

匂いに敏感になる

いつもなら平気な他人の香水や加齢臭、食べ物の匂いが耐えられなくなる症状です。私も初めて妊娠した時は電車の中でのおじさまの加齢臭やコロンの匂いが臭くて臭くて、、、マスク必須でした。妊娠するとエストロゲンというホルモンが分泌され嗅覚を敏感にさせます。これは匂いに敏感になり身体に悪い食べ物飲み物や臭っているものなどを嗅ぎ分ける、子どもを守る本能なのです。妊娠中は免疫力が低下するので、この嗅覚が敏感になるのはとても大事な本能になるのです。

微熱が続く

妊娠初期に微熱が続く事で風邪と勘違いする事が多いです。微熱の原因は着床し妊娠した事で、赤ちゃんを育てる為の女性ホルモンが活発に分泌するため体温が高くなるのです

唾液、鼻水が増える

妊娠した事でホルモンバランスが変化し、自律神経が乱れ、副腎皮質ホルモンが刺激される事で唾液が増えます。

また、妊娠した事でサラッとした鼻水がでることがあります。この症状は妊娠性鼻炎といわれています。これも妊娠した事でのホルモンバランスの変化で自律神経の乱れた事が原因です。妊娠後は母体は子宮に栄養を送るようになっていくため免疫力が低下し鼻炎が起こりやすくなるのです。

足の付け根、腰に痛みが出る

妊娠すると足の付け根がズキズキしたり、だるくなったり痛みが生じる後があります。これも妊娠した事でのホルモンの変化によるものです。主に下記のホルモンによる影響が大きいです。

スポンサードリンク

黄体ホルモン
黄体ホルモンは赤ちゃんの成長をサポートするため、子宮の筋肉や骨盤の関節を緩ませるのです。※妊娠による便秘も、黄体ホルモンが腸を動きを緩くするのが原因です。

リラキシン
出産の際に赤ちゃんが産道を通りやすくするため、骨盤の前方にある恥骨結合を緩ませるのです。ホルモンの作用によって関節が緩んでくると関節の周りの筋肉が緊張して足の付け根の痛み、股関節痛、腰痛になりやすくなります。

胃がもたれる。ムカムカする

妊娠後に胃もたれるのは、毎度お馴染みプロゲステロン(黄体ホルモン)が原因とされています。

プロゲステロンは子宮内膜を厚い状態にする作用があります。そして、子宮収縮を防ぐために子宮近くにある消化器官の筋肉の収縮も弱めてしまい、消化器官全体の機能が弱くなると考えられます。そのため、食べたものを消化しきれず胃もたれや胸焼けを起こしやすくなります。

胸が張る

妊娠中はずっと胸の張りや痛みを感じ続けます。これは、母乳の生成が始まり乳腺や乳管が発達してきたためです。妊娠後期には胸がパンパンに張り普通のブラジャーではキツくなってしまいます。

おりものの変化

排卵後から生理の間はおりものの量は減っていくのが一般的です。しかし妊娠すると分泌量が増えることがあります。また、排卵前後にあるおりものの状態が維持され水っぽくなる傾向があります。
おりものの変化についてはすべての妊婦さんにあてはまるわけでは無いみたいです。

まとめ

妊娠初期症状については生理前症状や風邪の症状にとてもよく似ています。風邪だと思って薬を飲むのは危険ですよね。しばらく様子をみてから薬の服用をしましょう。また、妊娠初期症状については人によってあらわれない事もありますので1つの目安としてお考え下さい。私的には足の付け根の痛み、胃のムカムカ、匂いに敏感になる。この症状が初めての妊娠の時にありました。残念ながら、流産をしてしまったので、妊娠初期の症状しか体験がないのですが。。

流産の体験についてはこちらの記事をご覧ください。

稽留流産の原因、手術については → こちら

妊娠から稽留流産診断までの話 → こちら

稽留流産手術を受けた話→ こちら

スポンサードリンク

-妊娠