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子宝神社 日枝神社に行ってみた お猿の子授けお守りについて

2017/05/01

全国には子宝神社がいくつか存在します。東京でも有名なのが、水天宮や日枝神社、以前に水天宮にもお参りに行きました。

水天宮に行った時の記事 → こちら

子宝杉のある伊豆の日枝神社にていて →こちら

今回は東京にある子宝神社で有名な日枝神社(ひえじんじゃ)に旦那と一緒に行ってきましたので、ご紹介します。

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子宝祈願で日枝神社(ひえじんじゃ)へ

日枝神社は東京都千代田区にあります。

〈住所〉
〒100-0014
東京都千代田区永田町2-10-5

〈最寄り駅〉
⚫︎千代田線 国会議事堂前駅(出口5)徒歩5分
千代田線 赤坂駅(出口2)徒歩3分
⚫︎銀座線・南北線 溜池山王駅(出口7)徒歩3分
⚫︎銀座線・丸の内線 赤坂見附駅(出口11)徒歩8分

日枝神社には、いくつか山王鳥居があり、長い階段があるのですが、赤阪駅、溜池山王駅に1番近い鳥居にはエスカレーターが完備されており、お年寄りやお子様連れ、妊婦さんには大変ありがたい作りになっています。
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国会議事堂駅に1番近い鳥居が正面の正式なルートの鳥居になっています。男坂といわれるルートで長い階段を登ります。少々きついですが、1番御利益のあるルートとなります。
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赤坂見附駅から1番近い山王鳥居をくぐると、稲荷参道があらわれます。千本鳥居となっており、幻想的な雰囲気です。
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日枝神社は狛犬ではなく猿がいる。

日枝神社は子授け、子宝、安産に御利益があります。社殿の前には、狛犬ではなくて、夫婦の猿の象が待ち構えています。女猿は小猿を抱いており、女猿を撫でらながらお祈りすると子授、安産のご利益があるといわれています。

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なぜ、猿なのでしょうか?
猿は「魔が去る」、猿を音読みすると、「えん=縁」となり、縁を結ぶことにつながります。このことから古くから猿は厄除け魔除けとして農業の守護神とする信仰がありました。そして、繁殖の獣であり、犬と同じで分娩が軽い動物として安産の神として人々に愛されてきたのです。

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また、母猿は自分の子以外にも乳を与える性質があり愛情が強いです。その姿が神猿象にあらわされ、夫婦円満、安産、子孫繁栄の徳を称え安産、子育てのお守りとして参拝者に神猿のお参りが授与されています。

日枝神社の子授矢

日枝神社で有名なのが、「子授矢」です。寝室の寝床に置くと、御利益があると言われています。

日枝神社の御祭神は「大山咋神様(おおやまくいのかみさま)」です。生成化育の御神徳で知られており、『山城國風土記』にある、丹塗矢伝説【にぬりやでんせつ】には、

玉依日売(たまよりひめ)が川を流れ下ってきた丹塗りの矢を持ち帰り、寝床に置いておいたところ、その丹塗りの矢の霊威により、姫は子供を宿しました。それは、大山咋神様が丹塗りの矢に姿を変えていたといわれており、子授けの神威を示しています。

子授矢
初穂料 3,000円
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まさるの子授守
初穂料 1,000円
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他にまも、通常のお守り、子宝守 初穂料800円も置いています。

まとめ

日枝神社は国会議事堂や、首相官邸が近くにあり、警備員さんがあちらこちらに沢山いました。日枝神社自体は大きくて入り口も沢山あり、大きな鳥居もいくつかあります。階段は長いですが、エレベーターがある鳥居を選べば楽です。下りは階段になってしまいますが。日枝神社にはお猿の象がいくつか存在しています。おさるパワーで子宝授かるようにたくさんお猿の象を撫でてきました!みなさまのご参考になれたら光栄です。

水天宮に行った時の記事 → こちら

子宝杉のある伊豆の日枝神社にていて →こちら

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