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結婚

結婚両親への挨拶の順番 服装や手土産挨拶の言葉の注意点を説明

2016/12/11

dogeza_kekkon
彼氏彼女からプロポーズされ、結婚の決意を固めた二人。今、幸せな気持ちでいることでしょう。

さて、結婚すると決まったからにはすぐに!次のステップにすすみましょう。第一段階としては結婚を決めた報告と了承を得る挨拶です。

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結婚の報告、両親へのあいさつはどちらが先?

結婚の挨拶はどちらが先にいかなければならない決まりはないですが、

女性側の両親への挨拶からが一般的です。

昔から「お嫁に出す」ということから、貰う側の男性が、女性側へ挨拶しにいくという考え方があります。

余談ですが。。。
私の結婚の場合も、先に私(女)の両親へ結婚(?)の挨拶に行きました。なぜ(?)をつけたかというと。結婚の意思はあるけれど、いつ結婚するかは決めてなく、その前に同棲をしたいのでその許しを得るために挨拶に行きました。(同棲なんてこっそりやれば良いのにうちの旦那は律儀です)

結婚両親への挨拶、手土産や服装は?

両親への挨拶はまず、事前連絡が必須です。

電話で事前に“紹介したい人”がいること、日程を決めること挨拶に行く前に結婚相手の情報を両親にある程度話しておくこと。

交際している時から、相手の両親と仲が良く、結婚の意思を告げている時は別として思いつきで突然行くのは、印象が良くないので辞めた方が無難です。

当日の服装

  • 女性は
  • やはり“清楚”にみえる事が大切です。ナチュラルメイクで、派手ではない スカート、ブラウス、ワンピースが良いでしょう

  • 男性は
  • 結婚への強い意志と誠意を見せるためスーツか、シャツ&ジャケットが好印象です

手土産

結婚以外でも相手のお宅にお伺いする際は、手土産を持参したりします。結婚の挨拶でも、事前に両親の好みをリサーチし準備していきましょう。

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余談パート2
私の両親への挨拶へは、彼はお菓子を持参。
私が彼の家に行った際は紅茶とお菓子を持っていきました。嬉しそうに受け取ってくれましたよ^-^

結婚の挨拶の言葉の注意点

男性側が女性の両親へ挨拶に行った場合

男性側が結婚の許しをもらう言葉で有名なのが

『お嬢さんを僕にください』

というフレーズがテレビドラマではよくみられます。現実に使う人もいるかもしれませんが、この“ください”というフレーズが、モノじゃないんだから・・・と思う方が大半です。。ドラマのように言いたくなる気持ちも分かりますが、ここは僕にくださいではなく。

『○○さんと結婚させてください』

の方が印象が良いですね。

余談パート3
私の両親への挨の拶の際、旦那はなかなか“結婚”のフレーズが言えず普通の会話が進み会食が終わり、店を出ようとしたその時に彼は緊張な面もちで“明確な日付はまだ決めていませんが結婚をするつもりでいますので、
同棲をお許しいただきたい”と言ってくれました。その時の父の言葉はアッサリ“良いですよ”でした^-^;

女性側が男性の両親へ挨拶に行った場合

女性側が男性の両親宅へ行った場合の挨拶ですが、そこは男性がリードし、女性側の両親へ挨拶を済ませたこと、二人でこれから頑張っていきたい旨を話し、女性はそれにつづいて、“これから、よろしくお願いします”との言葉を添える感じでよいようです。

余談パート4
私の場合、旦那のお宅へ報告に行った際、旦那が全くリードせず、、、ただただ会食したのみ私からは中々言えずに、、もじもじ。そろそろ帰りましょうかという時に私から、彼の両親へ「ちゃんと挨拶出来なくてすみません、これからよろしくお願いします」となんとか言えました。彼の両親も良い人で「こちらこそ、これからよろしくお願いしますね」と言ってくれて、ほっとしました^-^

まとめ

結婚が決まったら、2人のする第一段階は、【結婚の承諾、報告、両家への挨拶】失礼のならないように、好印象になるように事前準備をしっかりおこなっていきましょう~

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