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冷えとり靴下重ね履き 半身浴 好転反応について

img_2138女性の大半は冷え性だと思います。冷え性はいつもの事だし、何をやっても治らないからとあきらめていませんか?

冷え性は代謝を悪くし太りやすくなります。
また、冷えは万病の元、さまざまな病気には冷えが関係していると昔から言われています。大きな病気をする前に冷え性を治してみませんか?体質改善方法と、冷え性が治る直前に起こる好転反応について説明します。

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冷えとりの基礎

ドイツのことわざに
『頭は冷たく、足は温かくしておけ。そうすれば、どんな名医も貧乏になる。』
という言葉があります。

日本にも同じような四文字熟語があります。
『頭寒足熱(ずかんそくねつ)』という言葉をご存じでしょうか?頭寒は頭を冷やすという意味ではなく、熱をもたせないで通気性を良くする事です。そして足熱とは足を冷やさないように温める事。これを守る事が冷えとりの基礎となります。頭寒足熱を守る手段として
・靴下の重ねばき
・半身浴

があります。下記で詳しく説明します。

靴下の重ねばき

靴下の重ねばきは芸能人の間でも流行っている『冷えとり』の方法のひとつです。靴下の重ねばきは最低でも二足、多い人だと10足履いてる人もいます。

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そして靴下の重ねばきで大事なのは、
直接肌に触れる1番最初に履く靴下を
絹(シルク)』にする事
です。
絹は排毒効果があり、体に溜まった老廃物を吸出だす効果があるのです。

重ねばきは、絹→ウール→絹→ウールというように、交互に履く事で、絹の排毒作用と、ウールの保温効果があります。

半身浴

頭寒足熱の形態としてベストなのが、半身浴!下半身がお湯に浸かっている状態で、上半身はお湯につからず、涼しさを保っている状態です。

半身浴のポイントとしては、長く入れる温度にすること。せっかくの半身浴が烏の行水では意味がありません。

じっくり時間をかけて、体の真の部分までか温める必要があります。病気では体調が悪かった方が、半身浴を5時間入り、体調が改善された方もいます。

めんげん、好転反応について

半身浴や重ねばきをする事で、逆に体調が悪くなる方がいます。例えば、体のだるさ、吹き出物、湿疹等々。これは体の奥底で眠っていた、不調がようやく表面に浮かび上がり、排出している状態です。これは身体が良くなる前兆でめんげん、好転反応といいます。この状態になり毒を出し切ると身体の不調、冷えが改善されます。

まとめ

冷え性は治せます。あきらめずに出来る事からコツコツやっていきましょう。少しづつの積み重ねが冷えを無くす事につながります。即効性はありませんが、長く続けると確実に効いてきます。

途中めんげんで体調を崩す時があるかもしれませんが、毒出し中だから、毒を出し切ったら体調が良くなり冷え性改善になる事を思い出し、頑張って続けてみて下さい。きっと病気知らずの明るい未来が待っています。

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