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嫁としての母の日のプレゼント失敗するもの喜ばれる贈り物

母の日はお母さんに感謝する日です。みなさんは母の日にプレゼントはされますでしょうか?

幼稚園、小学校は学校の行事で何かしらプレゼントを作ったりしましたが、中高生になると気恥ずかしさも伴って何もしなくなる方が多いのではないでしょうか。

そして、社会人になりお金と気持ちに余裕が出た時に母の日を思い出し感謝の気持ちを込めて、プレゼントを贈り始める方が多い事と思います。

そして、そして、結婚をしてからは母親は2人になります。ここで大事なのは義母へのプレゼントです。実母は母の日を忘れてても笑って許してもらえそうですが、義理の母の場合、仲を円滑に保つ為に忘れずに母の日に贈りものをしたいものです。そんな母の日の贈り物についてお話しします。

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母親の本音

子どもは母の日には、プレゼントを贈りたいと思ってるかたが大半だと思いますが、母親側からしたらどういう気持ちでいるのでしょうか?

母親側からしたらプレゼントを期待してる方もいますが大半は、特別に何かしてもらわなくても良いと思っています。しかし、子どもが何かしてくれることが母親は嬉しく感じるわけです。そして何かしてもらわなくても良いとは思いながら、何もないと寂しく思うようです。

母の日 失敗しがちな贈りもの


⚫︎洋服、アクセサリー

洋服やアクセサリー好みが分かれる難しいプレゼントです。義母の事をよく熟知しており、ちゃんと欲しいものをリサーチしていれば別ですが、やめておいた方が無難です。プレゼントをしたけれど、身につけたとこを見た事ない。。という結果になるのは目に見えています。

⚫︎現金
お金は親に贈るには失礼にあたります。本当にお金に困っているなら喜ばれそうですが、現金や金券は不快に思う人がいます。また、現金だけだと味気ないというかさみしいですよね。

⚫︎入浴剤、ハンドクリーム、美容器具
入浴剤やハンドクリームは香りが苦手なものでしたら一切使われない事でしょう。美容器具も最初は物珍しさから使用はするでしょうが、1、2度使うだけで戸棚の奥にしまわれます。

母の日 喜ぶ贈りもの

⚫︎お花
⚫︎食事
⚫︎スイーツ
⚫︎旅行
⚫︎雑貨

これらが、もらって嬉しかったものとしてあげられています。自分では買わないちょっと高価なものが喜ばれるようです。1番大事なのは、普段からコミュニケーションをとり、何が好きか、何が欲しいのか、何を贈れば喜ぶのかをリサーチする事だと思います。

とはいえ、結婚したばかりのお嫁さんだと、まだまだぎこちない雰囲気だったり、遠方だとコミュニケーションは難しいですよね。そんな時におすすめなのが、母の日にもらって嬉しいもの第1位は不動のフラワーギフトです!

おすすめ フラワーギフト

花の贈り方

母の日に贈りたい【お花】お花といえども、様々な種類やお花な状態(花束、鉢植え、ブリザードフラワー)でも種類によって寿命が異なります。

花束(切花)
花束の寿命は1番短いですね。季節的に母の日の5月だと、1週間から10日程がお花の寿命になります。様々な綺麗なお花を混ぜる事が出来るので華やかなプレゼントになりますね。

鉢植え
鉢植えはちゃんとお世話をしてあげれば、来年、再来年も花を咲かせてくれます。忙しいお母さんや、マメじゃない方にはには不向きなプレゼントですね。でも、ワンシーズンだけで良いなら、切花よりは長く楽しませてくれます。

ブリザードフラワー
ブリザードフラワーは何年も経つと少しづつ色が変わってきてボロボロになっていきますが、湿度や日光に気をつければ、10年程楽しめます。ただ、毎年ブリザードフラワーを贈ると置き場に困るという難点も。

花の種類

カーネーションでなくても、あたたかみのある花なら喜ばれると思います。贈る際は昨年との変化をつけた方が楽しいですね。花の好き嫌いはあまり無いかもしれないが、好きな色を事前にリサーチするのは良いですね。

バラ
バラはとても存在感があり華やかです。母の日に適した色は赤やピンク、白です。
<花言葉>
赤いバラ・・・愛情、美
ピンクのバラ・・・感謝、上品、しとやか
白いバラ・・・深い尊敬

ガーベラ
ガーベラは丸く綺麗に大きく開いた花びらたちが元気な明るさを与えてくれます。
<花言葉>
赤・・・前進
黄・・・親しみ
オレンジ・・・冒険、我慢強さ
ピンク・・・愛、美

ユリ
<花言葉>、
白・・・純潔
黄色・・・飾らぬ美

スイートピー
スイートピーは、ほのかな甘い香りがあり、蝶のような花の形がとてもかわいらしいです。
<花言葉>
門出、別離、ほのかな喜び、優しい思い出

母へのメッセージカード

母の日の喜ばれるプレゼントとしてお花やスイーツなどのも良いですが、一番欲しいのは日頃の感謝の言葉です。おおげさな手紙にならなくても良いので、シンプルに「いつもありがとう」などの感謝の言葉を添えてプレゼントを贈りましょう。

贈り物の相場

母の日のプレゼントは無理のない金額が一番良いですが、だいたい5,000円前後が多いです。

そして、お金は夫が出すのか、嫁が出すのか・・・。
夫婦共働きの方は折半が良いと思いますが、私の場合は諸事情で短時間勤務にしたため、旦那さんにお金は出してもらい、夫婦2人からにしています。義母に贈る場合は嫁からだけでなく、必ず旦那さんも含めた方が良いです。母の日はなんだかんだ言って自分の子どもから贈られるのが1番嬉しいのですよ。

まとめ

嫁いだばかりの場合は、義母の好みは全然わかりません。旦那に聞いても分からない。。。の一点張り。普段からお母さんの好みなんて分かってる息子はそんなにいないのですかね、世の中の息子よ、母の好きな色くらいは分かっていてほしいものです。

なんだかんだいって一番無難なのが花束です。お花が嫌いな人なんて滅多にいません。花束もらうなんて会社を辞めるとか結婚したとかそういう特別な時しかないですよね。もらったら絶対嬉しいです。ぜひ母の日はお花を贈りましょう

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