taroimoチエノ-ト

役立つ情報を知恵ノートとしてのせていきます。

秋の行事

七五三はいつやるのか由来や男女の違い 当日は何をするのかを説明

2016/12/11

shichigosan_title
七五三は子供の成長を祝い、神様に感謝のお参りをする日です。3歳、5歳、7歳に祝うものですが、いつやるのか、男の子と女の子のお祝いする年齢の違いや七五三の由来、当日何をするのかを確認していきましょう。

スポンサードリンク

七五三さんはいつやるの?由来は?

七五三はいつやるの?

本来ならば11月15日に行われる行事です。

かつて、15日が“二十八宿の鬼宿日(鬼が出歩かない日)”にあたり、婚礼以外は何事の祝い事にも吉とされていました。

現在は、その期間は神社が大変混み合うため、時期をずらし、大安、吉日の日に合わせ行う方が多いです。

七五三の由来は?

元々の由来は室町時代で、その当時日本では、乳幼児が亡くなるが事が多く3歳から4歳まで成長出来て
初めて、出生の届を出せたのです。

なので、七五三は
これまで無事に成長出来た喜びのお祝いであり、

“神様に感謝の気持ちとこれからも健康で育ちますように”と親の願いが込められている行事なのですね。

七五三、男の子と女の子で祝う年齢が違う?

      • 男の子のは3歳、5歳
      • 女の子のは3歳、7歳
にお祝いをします。なぜ、男の子と女の子では祝う年が違うのでしょうか?それは昔の儀式からきています。

昔の日本では

3歳男女ともにそれまで丸坊主だった髪を伸ばし始める”髪置(かみおき)の儀”が行われていました。

スポンサードリンク

5歳男の子は初めて袴(はかま)を着て男の子になったお祝い”袴着(はかまぎ)の儀”が行われていました。

7歳女の子は紐付きの着物から帯に代わり、大人と同じ装いをするお祝い”帯解(おびとき)・紐落(ひもおとし)の儀”が行われていました。

この儀式が七五三の年齢の起源だとされています。

また、お祝いをするのは数え年(生まれた時を1歳と数える)なのか?満年齢なのか?
昔は数え年で行っていたのですが、最近では満年齢で行っていたり、家族の事情に合わせて決めています。つまり、どちらでもオッケーなのです。

七五三は当日は何をする?

◎着付け・ヘアメイク
和装をする場合は着付け・ヘアメイクが必要になります。お母さんが出来れば一番ですが、お母さん自身の用意もあり、バタバタしちゃいますよねなので、衣装はレンタル、美容院で着付けやヘアメイクをセットでお願いしちゃいましょう。

◎七五三は神社で祈祷をしてもらう
神社には必ず予約をして、祈祷料も確認しましょう。相場は5千円〜1万円だそうです。祈祷料は祝儀袋に入れ、表書きは「御初穂料」「御玉串料」と書き、名前は子供の名前で年齢を書き、事前に準備をしていきましょう。神社で祈祷が終わったら、写真撮影して、お祝いのお食事です( ´ ▽ ` )ノ

まとめ

今は子供が元気で育つのは、当たり前ですが、昔は奇跡に誓いものがあったのかもしれません。親が子供の成長を願うのは今も昔も変わりません。節目節目で子供が無事に育つ事に喜び感謝して、お祝いをしていきましょう。

スポンサードリンク

-秋の行事