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厄年とは 厄年に起こった災難 厄払いについて

2017/06/09

みなさん、厄年には厄払いに行きますか?私は厄というものをあまり深く考えておらず、お守り買うくらいでいいかなと軽く考えてました。ですが前厄、本厄といろいろ災難がありまして、後厄になってようやく厄払いに行きました。そんな私の厄年に何があったか、厄払いに行った事をお話します。

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厄年とは

厄年とは年齢により災難が多く降りかかる年と言われています。生まれた時を1と数える、数え年で年齢をみます。

男性は25,42,61歳
女性は19,33,37歳

特に男性は42歳、女性は33歳が大厄で最も大きな災厄を呼びやすい年と言われています。そして、前後を前厄,後厄とし、前後3年を慎むべき年となります。

厄年にあたる年は、就職、転職、妊娠、出産、親の介護、還暦等々、人生の転換期にあっています。また、身体が少しづつ衰え変化していく時でもあります。

なので、どんな災難が起こるのかと恐怖する事なく、身体を労わり、慎重に過ごすと良いのです。

厄年に起こった災難

厄年は身体をいたわり慎重に過ごすと良いとされてますが、身体は今までの食生活やストレスによるダメージを受けています。それが積もり積もって身体に現れてくる。まさにこの厄年こそデトックスの時期!!毒出し期間の始まりです。(私の勝手な解釈)そんな私の厄年(毒出し)の話です。

前厄で起こった災難

前厄の時は1つ災難がありました。前厄の春に原因不明の下痢、嘔吐、寒気、高熱。姉とディズニーシーに行った翌日に身体が疲れてるな〜と思っていたらどんどん気持ちが悪くなり、立っているのも辛い状態。ベッドに倒れこむも気持ち悪く、寒気が止まらない。今までに体験した事ないくらいの下痢、、、家中のトイレットペーパーが無くなりました。パンツも二回かえるくらいの下痢。3日間この状態。辛かった。

本厄の災難

インフルエンザ
本厄は災難続きでした。まず春にはインフルエンザにかかり、一週間自宅待機、とにかく喉が痛くて眠れなかった。でも、熱も落ち着いたら後は一週間過ぎるのを待つだけで比較的楽だった。

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ギックリ腰
そして、夏が過ぎ秋に、人生初めてのギックリ腰になりました。顔を洗おうとした瞬間に腰が曲がらない動かない。少し動くと激痛!歩くと痛いし横になっても痛い!くしゃみしたら痛くて痛くて泣いてました。病院行ってコルセットと湿布痛み止めをもらい一週間くらい安静にしていました。

流産
そして一番辛かったのはその年の冬に流産した事です。子供が出来た喜びが一気に悲しみの底に突き落とされ、手術も身体的にも精神的にも辛かった。流産した事で職場でもいろいろあり、、
詳しくはこちら→流産後、仕事で辛かった話

厄払いをしてきました。

前厄、本厄の身体に起こった災難を見てもかなり毒出し出来てると思いますけど、もう辛く悲しく苦しい事が起こるのはイヤ。後厄も後半年で終わる頃に厄払いをしたくなりました。

そして何より子宝に恵まれたい!子宝祈願よりも厄払いが必要なのじゃないかと、原宿にある明治神宮へ厄払いをしてきました。

厄払いをした感想は、、、スッキリした!明治神宮の緑いっぱいの参道に癒されたのもありますが、これで積もり積もった毒は無くなった!と信じ、厄年を気にせず過ごせそうです!

明治神宮で厄払いをした記事は →こちら

まとめ

厄年でも災難なんて何も無かったよという人もいると思います。そういう人はストレスをためない生活や、身体に良い食生活、災難があっても重くとらえない明るい性格だったりするんですかね〜

でも私はストレス溜め込み型だし、食生活も乱れがちでした。些細な事でもストレス感じて悲観的。。。こりゃ身体に毒も溜まりますわ。でも厄払いをした事で明るい気持ちになれたので私みたいな性格の人は厄払いやって大正解だと思います。

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