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明治神宮の厄払いについて 厄払いの料金 厄払いの流れ

私は前厄本厄の時に、原因不明の下痢嘔吐、インフルエンザ、ギックリ腰、流産、職場での辛い時期、等々いろいろありました。本厄も過ぎ去り後厄になってからこれ以上辛く苦しい目に合いたくない!なにより早く子宝に恵まれたい!厄年と子宝は関係無いかもしれませんが、、、明治神宮に厄払いに行ってきました。

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明治神宮前で厄払い

●明治神宮
明治神宮はJR原宿駅、千代田線・副都心線 明治神宮前(原宿)が最寄り駅になります。駅から明治神宮の鳥居までは1、2分ですぐですが、社殿までが長い!10〜15分ほど歩きます。

明治神宮前 社務所
〒151-8557
東京都渋谷区代々木神園町1-1

●事前予約
明治神宮での厄払いは予約不要です。ですが、団体になると予約が必要です。

●受付場所
本殿の右手側(東側)にある神楽殿正面受付です。正面玄関に祈願用紙の記載場所があるので、そこで用紙を記入してから受付にいきます。御祈願申込書には願意は厄祓、住所、氏名を記入します。

●祈願受付時間
午前9時30分〜午後4時30分
30分毎に行っているので、開始の5分前には受付を済ます必要があります。

※私は16時2分前頃に到着し、受付に行くと巫女さんは苦笑いし、16時30分からの案内になりますと言われました。ギリギリアウトだったんだな〜と受付用紙を記入し、もう一度受付に行くと、受付が閉まっており少し立って待ってました。すると巫女さんから16時の開始で案内出来ますと、ねじ込んでくれました。

16時でも16時半でもどちらで良かったけど、巫女さんがしてくれた対応はありがたいですが、最初の苦笑いから始まって、すごく冷たい態度で笑顔がない人が受付でした。そばにいたもう1人の巫女さんはニコニコしてましたから、人にもよりますかね。アルバイトなのか社員なのか分からないけど良い印象では無かったです。

●厄祓い料金
5000円、1万円、3万とあります。
1万からお札(最後にもらえる)のサイズが大きくなり、名前を入れてくれます。私は5千円にしました。

※料金を渡す時に封筒にいれるべきか、ハダカの現金で渡すか悩みましたが、私は封筒に入れずに渡しました。大きな神社の場合は人が多いのでスムーズに受付処理する為にハダカの現金で受付するとの情報を入手したためです。明治神宮がそうなのかは確認しませんでしたが、、、

しかし、祈願のお金は商品を支払う場合とは異なり、「ご祈祷していただくお礼として感謝の気持ちで納めるもの」なので、出来るだけ封筒に入れ渡した方が大人ですよね。今度の厄年の時は封筒に入れたいと思います。

厄祓い流れ

●受付
受付でお金を納めたら、巫女さんより「祈願御幣」と、お札の引き換え用紙をもらいました。

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「祈願御幣」↓お祈りの時に使います。
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●待機
案内があるまで、長椅子に座って待機してました。私の他には女性二人組、男性二人組がおり、私は旦那と一緒に行きましたが、旦那は祈祷は申し込んでいませんでしたが、付き添いというかたちで一緒に中まで入れました。

●神楽殿へ
時間になると神主さんが案内してくれて、靴を脱ぎ、神楽殿の中に入っていきます。中は畳で正座です。

●お祓い
ご祈祷前に大幣(白いギザギザの紙がついた棒)でお祓いします。頭上でファサファサ振ってくれるので、目を閉じて頭を下げます。

●祝詞奏上
受付で渡された「祈願御幣」を手に持つよう案内があり、お祈りが始まりました。
驚いたのが、名前と住所と祈祷内容読み上げられるんです!個人情報!と思いましたけど、まあそこは気にせずにお祈りに集中です。女性二人組は良縁祈願に来られてたもよう。

●巫女さんの舞
お祈りだけでなく、巫女さんの舞も見れました。

●参拝
立ち上がり、前に来るように案内があり、二礼二拍手一礼。付き添いの旦那も一緒にしました。

●お札受取
祈祷全て終了すると、神主さんから案内があり、受付で貰った引き換え用紙をお札の受取場所に提出し、お札の入った手提げ袋をもらいます。

●お神酒
お札を受け取ると、巫女さんがお神酒をくださり、一口飲み。出口に向かい、全て終了です。

手提げ袋の中身

お札の入った手提げ袋の中身です。
お札、海苔、パンフレットです。
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お札に「祈願御幣」をヒモでくくりつけるよう説明が書いてありました。くくりつけた後、神棚に飾っています。お札は年明けに明治神宮に返納します。
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まとめ

明治神宮は原宿駅から本殿まで歩きで15分ほどの距離がありますが、緑豊かな道のりになっています。厄払いが終わった後の帰り道は心が清々しくて、緑もキレイでとても気持ちが良かったです。これで全て清まって前厄本厄での辛かった事も忘れて、前を向いて歩いていけそうです。

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