taroimoチエノ-ト

役立つ情報を知恵ノートとしてのせていきます。

妊娠

稽留流産手術後は妊娠しやすいのか 流産後の妊活はいつから 妊娠するためにした事

私は初めての妊娠で稽留流産を経験しました。流産手術を経験して、次の妊娠を望むようになっています。稽留流産手術後は妊娠しやすいのか?妊活再開はいつ頃からか?妊娠する為に行った事をお伝えします。

稽留流産の原因、手術や自然流産の話 → こちら

妊娠から稽留流産診断までの話 → こちら

稽留流産手術を受けた話→ こちら

稽留流産後の仕事復帰について → こちら

スポンサードリンク

稽留流産 手術後は妊娠しやすいの?

流産後は妊娠しやすい というのを耳にした事があると思います。流産はショックだけれど、次は妊娠しやすいと聞くと前を向いて次の妊娠に向けて頑張る気力が湧いてきますよね。しかし、流産後はなぜ妊娠しやすいと言われるのでしょうか。

それは
流産手術後は子宮内が綺麗にリセットされ、着床しやすい環境に整うからです。

また、流産だったけれど妊娠したという事は、不妊の原因である無精子症や無排卵症ではいので、また妊娠出来るという希望も持てます。

流産後の妊活はいつから?

流産手術後の妊活を再開する時期ですが、私の場合はお医者さんから、二回の生理を見送ってからの方が卵子の状態が良いので出来れば二回見送ってからのが好ましいと言われました。一回見送ってからでも良いが卵子の状態が良い方が再び流産する確率も低くなると言われました。

お医者さんによっては、三回見送ってから、半年経ってからなど、診断がその人の身体の状態によってバラバラです。自己判断せずにかかりつけの医者の診断に従いましょう。

妊娠する為にしたこと

稽留流産は母体側の原因ではなく、卵子または精子の染色体異常が原因です。妊娠した時から育たない運命だったので、防ぎようがないのです。
だからと言って、母体側だってちゃんと育つ為の子宮内の良い環境を作る後だって出来るのです。

ストレス緩和

妊娠にとって大敵なのがストレスです。妊娠に必要な女性ホルモン(卵胞ホルモン、黄体ホルモン)は基礎体温を上昇させ、子宮内膜を厚くし受精卵を着床しやすくします。妊娠した際も妊娠が継続出来るように子宮を安定した状態に保つ働きがあります。

ストレスがあると脳から卵巣への支持がうまくいかず、女性ホルモンが乱れてうまく働かないのです。

よく、ストレスがある仕事を辞めて家でゆっくり過ごすようにしたらすぐ妊娠した!という体験談を耳にします。それだけストレスは妊娠力を低下させているのです。

私は職場で行われたストレスチェックで最高値のA判定を受けました。そんな矢先の流産でした。流産の原因は染色体異常だからとは言え、、ストレス抱えすぎ、やばい、、、これは仕事やめるか時間を減らすかのどちらかだなと。仕事を辞める勇気は無かったので、フルタイムから短時間勤務に変えてもらいました。これがかなーり楽になりました。業務は変わってないのだけど、時間に余裕があるだけでこんなに穏やかになるのだなと。

食事改善

私はかなりの冷え性です。冬はもちろん、夏も冷房にやられてすぐ末端が冷えます。やばい。改善が必要です。冷えを無くすには半身浴や靴下の重ねばきも効果がありますが、まずは食事が大事だと思いました。

おすすめ本

冷える食材、温める食材、あるんですねー
参考にした書籍がこちら↓

子宮を温める健康法 若杉ばあちゃんの女性の不調がなくなる食の教え [ 若杉友子 ]
価格:1512円(税込、送料無料) (2017/8/21時点)

スポンサードリンク

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

この本によると、食材は陰と陽に別れるのだそうで、陽の食材を食べると身体も陽になり温まるのだと。

基本的に一汁一菜、玄米、味噌汁、季節の野菜を食べる。塩分は控えた方がよい。

避けた方が良いのが、肉魚、乳製品、白砂糖、大豆は身体を冷やすので避けた方がいいとの事。あと果物、ナスも冷えるそう、、キュウリ、トマト等の生野菜も。

マクロビ的な感じですかね、食べない方がよい食材が多い、、完全には無理だけど極力この本に書いてある食事にしました。

基本的に玄米と味噌汁を食べてます。
おかずは根菜(ゴボウ、ニンジン、レンコン、かぼちゃ、大根)を中心にキンピラや煮物。
白砂糖は身体に悪いそうなので、黒砂糖のミネラルたっぷりなものに変えました。

この食事に変えて1ヶ月経ちましたが、2キロ痩せました。食事の量は結構食べてます。根菜類が多いので便秘も解消されました。出来る限り続けてポカポカの身体目指します!

葉酸

妊活されてる方なら葉酸が赤ちゃんにとって必要な栄養素であるのはご存知かと思いますが、説明します。

葉酸とは水溶性のビタミンB群の一種です。

葉酸が不足すると赤ちゃんに先天性の疾患を招く恐れがあり、運動障害やマヒ、内臓機能の病気につながる二分脊椎症や、無能症などの神経管閉鎖障害のリスクが上がります。

葉酸が多く含まれる食材はモロヘイヤ、パセリ、ブロッコリー、ほうれん草、枝豆、そら豆、大豆、レバーなどです。

葉酸を手軽に取り入れるには葉酸サプリがおすすめです。妊娠前から葉酸を摂取する事で、子宮細胞の代謝を促進させ、子宮内膜を強くし受精卵を守る機能を強化する効果が見込めるので、私はこちらを定期購入して、毎日飲んでいます。

まとめ

稽留流産はどんなに母体が努力しても防ぐ事は出来ないとお医者さんに言われました。でも、赤ちゃんが育ちやすい環境を整える事は出来ます、流産を悲しんでばかりもいられません。前を向いて赤ちゃんの為に出来る限りの努力して、気持ちを明るく持っていきたかった。自分で出来る事があるのは嬉しい事です。自分で出来る限りの努力をして、それでもダメだったら病院で不妊治療をしてみようと思っています。

稽留流産の原因、手術や自然流産の話 → こちら

妊娠から稽留流産診断までの話 → こちら

稽留流産手術を受けた話→ こちら

稽留流産後の仕事復帰について → こちら

スポンサードリンク

-妊娠
-