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除籍謄本の取り方 必要書類とは 除籍謄本で先祖を知る

みなさん、自分のご先祖様の名前どこまで知っていますか?知ってたとしても、祖父、祖母までくらいしか分からない人が多いのではないでしょうか。

実は、祖父母の両親、曽祖父母やそのまた上の代まで、知る方法があるのです。それが除籍謄本(じょせきとうほん)を取り寄せる事です。今回は除籍謄本の取り方、必要な書類についてお話します。

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除籍謄本謄本とは

除籍謄本とは、婚姻や離婚、死亡でその戸籍に誰もいなくなった状態の戸籍の事です。また、引越などで本籍を他の市区町村に移す(転籍)場合も、元いた市区町村には除籍謄本として保管されています。

保管期間は現在は150年と決められていますが、2010年までは80年と決められていました。戸籍の廃棄については市区町村に委任されていたので、実際には廃棄されてない場合が多いです。(地方は廃棄してない傾向、都会ほど廃棄してる傾向があります)

必要な書類

窓口で請求する場合

●戸籍 証明等請求書
(市区町村の窓口にあります)
※請求理由は、記載事項確認の為、先祖供養の為、等で申請出来ます。

●本人確認書類
(運転免許証、パスポート、個人番号カード)

●必要な戸籍の記載されてる方と、申請者の関係が分かる書類(コピーでも可)
※ 祖父の戸籍が欲しい場合は、自分の親の戸籍謄本に、子供の名前と親の両親の名前が記載されているので、関係が証明出来る

●手数料
(戸籍謄本 1通 450円、除籍謄本 1通 750

郵送で取り寄せる場合

●戸籍 証明等請求書
(市区町村のホームページから印刷出来ます)
※請求理由は、記載事項確認の為、先祖供養の為、等で申請出来ます。

●本人確認書類のコピー
(運転免許証、パスポート、個人番号カード)

●必要な戸籍の記載されてる方と、申請者の関係が分かる書類(コピーでも可)
※ 祖父の戸籍が欲しい場合は、自分の親の戸籍謄本に、子供の名前と親の両親の名前が記載されているので、関係が証明出来る

●手数料分の定額小為替
(戸籍謄本 1通 450円、除籍謄本 1通 750円)
※郵便局にて発行出来ます

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●返信用封筒
(切手を貼り、申請者の住所を記載したもの)

〈請求出来る方〉

1、戸籍に記載のある本人

2、戸籍の名欄に記載のある方の直系尊属(父母や祖父母)および直系卑属 (子や孫)※関係が分かる書類が必要

※ 代理人による請求の場合、請求者の自署捺印した委任状が必要

除籍謄本を取り寄せた経緯

私の父の父、私にとっては祖父ですが、この祖父は私が産まれる前に亡くなっています。祖父の両親の名前や、祖父に兄弟がいたのか、私の父は全く知らず、父の妹に聞いても名前が分からないそうです。

父や叔母は、なあんで自分の祖父母にあたる人の名前が気にならなかったのかな〜と不思議に思うのですが、そんなもんなんですかね。

逆に私の母は、自分の両親、私にとって祖父母、そのまた上の上の上くらいまで把握して、先祖供養をしています。そんなご先祖様を大事にしてる母はずっと父親側の先祖が分からない事を気にかけていました。せめて、義理の父(私にとっては祖父)の両親の名前が知りたいと。

私もずっと気にかけていましたが分からないものは仕方ないし諦めていました。ですが、友人と先祖の話になり、父親の祖父側だけ、祖父の名前しか分からない事を伝えたら、分かる方法があるよと!それが除籍謄本を取り寄せると、市区町村に保管されていれば、ずーっと上の代まで知る事が出来るのです。

まとめ

私は郵送で、除籍謄本を取り寄せましたが、1週間もかからないうちに市区町村から返信が来ました。私が知りたかったのは、曾祖父母の名前でしたが、残念ながら曾祖母の名前しか分かりませんでした。曾祖父は籍を入れずに夫婦になったようで、7人の子供を曾祖母は産んでいますが、すべて父親の欄が空欄でした。

籍を入れずに夫婦になるとは、愛人だったのか!?それとも親に反対されて籍は入れられず、そのまま事実婚状態だったのか、妄想は広がりますが、

戸籍にのってない以上、曾祖父の名前を知る方法がありません。ですが、曽祖母の名前はちゃんと記載があったので、これから供養していきたいと思います。

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