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妊娠 生活

水天宮で安産祈願のお参り 安産祈願の料金や流れについて

2017/12/23

稽留流産から一年近く経ち、再び妊娠する事が出来、ようやく妊娠5ヶ月を迎える事が出来ました。流産したばかりの頃、東京都にある水天宮で子授けお守りを購入していました。今回は子授けお守りの返納と、安産祈願の祈祷、安産お守りを購入したので、祈祷料金や流れについてお話しします。

水天宮で子授けお守りを購入した記事は →こちら

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水天宮 住所 交通 時間

●住所
〒103-0014
東京都中央区日本橋蛎殻町2丁目4-1

●交通機関
半蔵門線 水天宮前駅(5番出口)より徒歩1分
日比谷線 人形町駅(A1出口)より徒歩6分
浅草線 人形町駅(A3出口)より徒歩8分
新宿線 浜町駅(A2出口)より徒歩12分
※東京駅八重洲口からタクシー約15分

●お車で来られる方
駐車場は有料ですがあります。場所は境内の1階部分で40台程。利用時間はAM7時〜PM5時まで。なお、休日、戌の日は混雑し駐車出来ない可能性があります。

●時間
開門時間 7時〜18時

神札所 8時〜18時

祈祷受付 8時〜15時30分
(戌の日は16時まで)

※祈祷開始時間は9時から
(戌の日は8時半から)

※祈祷の電話予約は出来ません。

安産祈願料金 安産御守について


●祈祷料金 8千円
●安産御守 4千円

※安産御守は帯一式、または小布一式のどちらか選べます。

祈祷料金、ネットで調べた時は5000円だったのに実際行ってみたら8千円!?高い。。平成29年12月現在の値段になります。もしかしたら今後も値上がりするかも、、、正しい料金が知りたい場合は水天宮に問い合わせてみましょう。

安産御守は祈祷料金とは別にかかります。
帯は約5メートル程のさらしです。小布は約15センチ程の布です。ガードルやコルセットに縫い付けます。

どちらにするか迷いましたが、帯は毎回腹に巻くのは面倒、、、自前の腹巻に小布を縫い付けて使用する事にしました。一緒に洗濯しても問題無いとの事。

また、帯の方は、無事赤ちゃんが産まれた後は腹帯をリメイクして赤ちゃんの服やよだれかけ、ハンカチ、ぬいぐるみなどに作り変えるのを推奨してるようです。待合室に見本が置いてありました。

安産祈願の流れ

●安産祈願を受付する前に手水所で手と口をゆすぎ清めましょう。

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●神札所受付の向かい側に用紙を記入する場所があるので、安産祈願の用紙に名前と住所、安産御守の帯か小布を選び、記入します。

●神札所受付にて、安産祈願の用紙を渡し、祈祷料金と安産御守代を渡します。番号札として名前と番号をお札に筆で直接書き入れるので、書き終わるまで待ち、それを受け取り待合室に行きます。

※神社によっては料金を封筒に入れた方が良い場合もありますが、水天宮では現金を直接渡しても問題ないです。お金も機械に入れておつりの計算をしてました。

※このタイミングで前回購入した子授けお守りを受付で返納しました。

●待合室にて番号で呼ばれるまで待機します。待合室にはキレイなトイレと授乳室がありました。※トイレは女性専用です。

●時間になると巫女さんが番号を呼びますので、その番号が記入された名前の札を持っている人が巫女さんについて行き、拝殿に向かいます。

尚、戌の日は妊娠さんのみが拝殿に上がれます。その日以外は付き添いも一緒に拝殿に上がれます。

●拝殿前で名前の札を巫女さんに渡し、御神酒の箱を受け取ります。拝殿は土足オッケーです。

●拝殿の前に椅子が用意されてるので、順番に手前奥から座っていきます。

●祈祷開始です。払いをし、祝詞を読み上げられ1人1人名前も読み上げられます。最後は参拝者全員立ち上がりニ礼二拍手一礼し、終了です。拝殿横から外に出られます。

祈祷時間は10分程だったと思います。待合室で待ってる時間の方が長かったかな。12時10分に受付して祈祷開始は12時35分。

また、私は戌の日の混雑で具合悪くなるのが怖かったので、平日のお昼に1人で出掛けました。妊婦さんは4人のみで私以外みんな付き添いがいました。。。休日に旦那と行けば良かったかな〜と後悔。でも祈祷後は清々しい気持ちでした。

安産御守りの中身

安産御守りの中身です。

●パンフレット
●安産御守護
※神棚に飾る用
●安産お守り
●小布の腹帯
●戌のキーホルダー
●御神酒
※御神酒には戌の形のビンになっており、犬の顔のシールと、小さなカゴもついてました。犬の竹を被せると笑いになることから、笑いがたえないようにとの意味があります。

まとめ

子授けお守りを購入してから、一年近く経ち、ようやく安産祈願をする事が出来ました。ここまで無事に育ってくれて私達のところに来てくれた赤ちゃんに感謝です。まだまだ、産まれるまで日にちがあるので、安心して過ごせるように安産祈願にぜひ水天宮へ行ってみて下さい。

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