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妊娠 病気

妊娠初期の出血 茶おりの場合 鮮血の場合 対処法

妊娠初期は4週〜15週(妊娠2〜4カ月)をいいます。私は6週くらいに妊娠検査薬が陽性になり、7週で病院を受診し正常妊娠(子宮外妊娠ではない)と心拍確認しました。妊娠の喜びもつかぬま、妊娠初期で出血がありました。今回は正常妊娠確認後の出血の体験をお話しします。

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妊娠初期(7週)の出血の体験

妊娠初期の出血(茶おり)

妊娠7週目、正常妊娠と心拍を確認後に茶おり(おりものに少量の血が混じっている)が出てきました。一度、妊娠初期に流産をしたことがあるので今回もダメだったかとショックを受けました。

すぐに病院に電話をして相談したところ、まず聞かれたのが下記の内容です。

①茶おり か 鮮血か
②出血の量
③腹痛はあるか

そして、電話での回答は

「妊娠初期の出血は珍しい事ではないので、出血しないにこした事は無いけど、茶おりならば、とりあえず安静にして様子をみてて下さい。もし、鮮血になったら流産の可能性もあるのですぐ電話して下さい」

と言われました。
茶おりは大丈夫。鮮血は危険なんだと納得して、その日は仕事に出かけました。

妊娠初期の出血(鮮血)

しかし!!仕事中にトイレに行くと、あきらかに鮮血な生理2日目のような量の血が出てきてしまいました。顔面蒼白。。病院に再び電話して今すぐ受診させてほしいとお願いしたところ、

「妊娠7週だと今病院に来ても出来る処置が無いから、とにかく仕事を切り上げて安静にするしか方法が無い」

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と言われてしまい、上司に妊娠してる事、出血があり安静を言い渡された事を正直に伝えて、2日間の休みをもらいそのまま週末を迎えました。2日間の休みと土日を安静にしていたところ、鮮血から茶おりになり、茶おりも止まりました。良かった。

妊娠初期に出血する理由

その後、検診の日を迎え、エコーで確認したところ赤ちゃんの心拍はちゃんとあり、子宮も傷もなく問題無いとの事。良かった!なぜ出血が起こるのか先生に聞きました。

「赤ちゃんは今大きく成長しようとしてて、胎盤を作るのに子宮に根をはっていくので、その際に子宮を傷つけてしまうとの事。植物がどんどん根をはると土がこんもりするのと同じ。子宮を傷つけて根をはった時の傷が出血となって出でくる。仕事して動いていると血液の循環が良くなって血も出てくるから、出来る事は安静にする事」

との事。良かったー!!

まとめ

妊娠初期の出血は茶おりならば、とりあえず安静にしていれば治りますが、鮮血になり量も増えてきた場合は流産の可能性もありますので自己判断せずに、すぐに病院に電話をし指示を仰ぎ受診するようにしましょう。

私の場合の出血は大きくなってる証拠で問題なかったので安心しましたが、その後も茶おりが一度ありました。だけれど、大きくなってる証拠!と気持ちを落ち着かせ安静にしてたら、すぐに茶おりもなくなり、今ではすくすくと元気に大きくなっています。

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