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赤ちゃんのうつ伏せ寝の危険性 いつまで危険か うつ伏せ寝の環境を整えよう

最近、10ヶ月のうちの子が寝る時に必ずうつ伏せ寝をするようになりました。赤ちゃんのうつ伏せで寝で怖いのは、SIDS(乳幼児突然死症候群)ですよね。
今回はうつ伏せ寝の危険性と赤ちゃんの寝る環境で注意したいこと、をお話しします。


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うつ伏せ寝の危険性

うつ伏せ寝の何が1番怖いのか、うつ伏せ寝をする事で鼻と口が塞がれ呼吸が出来なくなる事です。

また、うつ伏せ寝はSIDS(乳幼児突然死症候群)の要因となるとも考えられています。なんの病気も予兆も無いのに乳児が突然なくなる症状です。うつ伏せ寝は突然死の発症率が高いと言われています。

なぜうつ伏せ寝が突然死につながるのか、原因は明らかとはなっていませんが、考えられる一つの要因として、呼吸中枢が未発達な赤ちゃんがうつ伏せで寝る事で眠りが深くなり、眠りから覚めにくくなると言われています。

うつ伏せ寝はいつまで危険なのか

厚生労働省の乳幼児突然死症候群(SIDS)についての文章によると、「1歳になるまでは寝かせる時はあおむけに寝かせましょう」と記載されています。

そして、SIDSのもっとも多い月齢は生後2ヶ月〜5ヶ月とされています。

また、寝返り返り(仰向けからうつ伏せに寝返えり、もう一度仰向けに寝返り直す)出来る子は、苦しくなれば自分で顔の位置、身体の向きを変えられるようになってきます。

6ヶ月以上で、寝返り返りが出来るようになっているならば、うつ伏せで寝ていても必ず仰向けにしなくても良くなってきます。

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ですが!!例え月齢が6ヶ月以上で寝返り返り出来るようになっていても、注意しなければならない時があります。

風邪などの体調不良の時、保育園入園等の環境が変わってストレスがかかっている場合は気をつけてみてあげましょう。

寝る環境に注意しよう

たとえ寝返り返り出来るようになっても眠る環境を整えておかないと危険な場合があります。

1、敷き布団やマットレスはかためのものにする。
柔らかな布団だと顔が埋もれてしまい呼吸出来なくなる可能性があります。

2、シーツはたるまないようにする

3、枕を使わない

4、ぬいぐるみ、タオル、おしゃぶりなど顔を覆う可能性のあるものを置かない。

5、大人やきょうだいと密着して寝ないようにする。密着して寝るとこちらが寝返りした際に布団や毛布が赤ちゃんにかかる可能性もありまし。

6、壁と布団を密着させる。あるいは壁と布団を大きく離す。寝返りが出来る時期になると寝てる間に布団と壁の間に顔を埋めて寝てる時があります。それを防ぐ為にも隙間のないように敷きましょう。

まとめ

うつ伏せ寝が乳幼児突然死につながる要因になると知っていたので、子供がうつ伏せ寝になっていたらいつもひっくり返していました。

10ヶ月も過ぎた頃寝相が激しくなり、いつのまにかコロコロ転がってうつ伏せ寝で寝てる事が多くなりました。ひっくり返してもすぐうつ伏せ寝。

ですが、よく見ると呼吸出来るようにちゃんと鼻と口は横を向いてる。寝相が変わるたびに苦しい体勢は回避してる様子。寝返り返りはもちろんつかまり立ちもしてきた時期だったので、うつ伏せ寝をしてても、鼻と口が塞がってないか、呼吸はしてるかチェックして
様子をみることにしました。とりあえず気持ち良さそうに寝ています。

体調不良の時や環境変わってストレスがかかっていそうな時はちゃんと注意してみていこうと思います。

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