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お正月

お歳暮いつ誰に贈るのか相場や贈ってはいけない品物や頂いたときのマナー解説

2016/12/11

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12月近くなると『お歳暮』という文字をあちらこちらで目にします。お歳暮とは、必ず誰かに贈らなければならないものではなく、日頃、お世話になった人に、感謝の気持ち、健康を願う気持ちを込めて贈る行事です。今年は、お世話になった人にお歳暮を贈ってみようかなと思ってるあなた!

お歳暮にはマナーがあります。感謝の気持ちを伝えたいだけなのに・・・・マナーを間違えると相手に迷惑をかけたり悲しい気持ちにさせてしまう場合もあります。

贈る時期、贈る相手、贈る品物などの注意点を確認していきましょう。

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お歳暮はいつ誰に贈るの?

お歳暮贈る時期

お歳暮は年の暮れ、12月上旬〜12月20日の間に贈るのがベストです。

贈る時期が過ぎて年明けになりそう・・・でも大丈夫!その場合は、『御年賀』として1月7日頃まで贈るという方法もあります。1月7日以降になりそうな場合は、『寒中御見舞い』として2月4日の立春までに贈りましょう。

お歳暮贈る人?

冒頭でも申し上げましたが、自分が感謝の気持ちをあらわしたい人です。一般的に贈られてるのが↓の人々。

        • 上司や仕事の取引先の人※会社によって規約で贈答品の受け渡しを禁止しているところもあるので注意
        • 結婚した際、仲人や媒酌人をしてくれた人
        • 仕事の取引先の人
        • 遠く離れている両親・兄弟姉妹・親戚

しかし中には贈ってはいけない方もいるのです。

<お歳暮を贈ってはいけない人>
学校の先生に贈るのはタブーです。公務員はお歳暮などの贈答品は一切受け取れない法律になっています。

お世話になってる人に贈りたい気持ちは分かりますが、相手にとっては迷惑になる場合もありますので気をつけましょう。

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お歳暮の相場、贈ってはいけない品物

お歳暮の相場

お歳暮は一般的に、3,000円 ~ 5,000円 とされています。

●兄弟・姉妹・親戚・知人 = 3,000円 ~ 4,000円

●両親、仲人、上司、目上の人 = 5,000円

●得にお世話になっている人 = 5,000円 ~ 10,000円

が目安とされていますが、あまり、高額なものを贈ると相手に気を遣わせてしまいますので、気を付けましょう。

お歳暮贈ってはいけない品物

●商品券・ギフト券
目上の方に贈るのは失礼にあたるそうです。

●靴・靴下
「踏みつける」意味合いがある。

●下着
「着るものにこまっている」「恵んであげる」との意味合いがある

●刃物(ハサミ、包丁)
「縁を断ち切る」意味合いがある。

●ハンカチ
日本語では手巾れ(手切れ)の意味

●花・植物
花・植物は基本的にはお歳暮として贈っても問題ありませんが、中には花言葉で不吉な意味合いがあるものがあります。贈る際は花言葉を調べてから送りましょう

お歳暮いただいた時のマナー

お礼を言いましょう

お歳暮を受け取ったら、お礼を必ず伝えるのが一般常識のマナーです。直接いただいた場合は、その場でお礼を言えますが。送られてきた場合は、早めに礼状もしくはお電話でお礼を伝えましょう。目上の方にはお電話でなく、お礼状が好ましいです。

お歳暮のお返し

お歳暮は感謝の気持ちの表れですから、お返しは基本必要ありません。しかし、目上の方から贈られた場合は、時期をずらし『暑中御伺い』『御年賀』などで贈りましょう。また、贈る際のマナーとして、品物より先に送り状を贈るのが良いでしょう。送り状の変わりにハガキに挨拶状を書き、デパート等で品物と一緒に贈る方法もあります。

まとめ

お歳暮を贈ると、社会人として一歩また大人になった感じがしますよね。感謝の気持ちと、健康を願う方に贈りたい一品。相手の喜ぶ姿を想像しながら、品物を選ぶのは楽しいですよね^-^失礼にならないように、お歳暮マナーを確認し、準備しましょう。

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