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お正月

初詣の正しい参拝の作法や参拝の時間帯と厄年の場合

2017/05/29

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新しい年を迎え、新年初めての神社参拝。一年無事に過ごせたお礼と、今年一年の抱負を神様に伝えに行きましょう!そして厄年の場合は何か特別にするのか?神社参拝のマナーをしっかり確認していきましょう。

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神社参拝の作法

1.鳥居
鳥居から先は神様がいる神聖な場所です。鳥居をくぐる手前で軽く一礼します。

2.参道
参道の中央は神様の通る道です。参道を歩く時は端を歩くようにしましょう。

3.手水舎
手水舎は、手と口を清めるところです。柄杓に直接口をつけてはいけません!手水舎にも作法があります。

    • ① 右手で柄杓を持ち、左手を洗います。
    • ② 柄杓を左手に持ち替え、右手を洗います。
    • ③ もう一度右手に柄杓を持ち、左手に水を貯め、口を洗います。
       (軽く水を含み、口から出します)
    • ④ 柄杓を立てにし、残りの水で柄杓の柄に水を流します。

4.一礼
神殿前に来たら、一礼します。その際は真ん中を避けて立ちます(真ん中は神様の通り道です)

5.おさい銭
おさい銭を入れる際は投げつけたりせず、そっとすべりこませます。

6.鈴
一度だけ鈴を鳴らします。鈴には魔除けの効力があるとされています。魔を払い、神様をお招きし祈願する合図となります。

7.二礼ニ拍手一礼&願掛け
※出雲大社は2礼4拍手1礼です。

    • ① 二回深くお辞儀をします
    • ② 両手を伸ばし、手を合わせ、右手を少しずらし、柏手を二回打ちます。
      (音を立てて手を合わせます)
    • ③ そのまま合掌し、願をかけます。
    • ④ 一度深くお辞儀をして、終了です。
※<注意>
願をかける際は、名前と住所生年月日を先に述べ、日々の感謝を伝え、今年の抱負を述べます。神社は願いを叶えてくれる場所ではなく、日々守ってもらってる事への感謝と、自分がこれから頑張りたい事を伝える場所です。日頃の感謝もせず、自分の願いだけ伝える事は辞めましょう。

8.帰り
帰る際も参道は真ん中を避け、端を歩きます。
鳥居をくぐった後、振り返り一礼します。

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参拝する時間帯

神社参拝に最も適した時間帯は早朝5時~7時の間です。この時間帯は雑念ざなく澄みきっているようです。それ以降ですと遅くても15時までに参拝は終わらせましょう。

そして、夕方の参拝は避けましょう。夜になると神様は天に帰るため神殿には居なくなるという説や、夜は魔が入り込みやすいので、浮遊霊にイタズラされる可能性があるのかもしれません。

しかし!大晦日の深夜から年明けにかけて参拝する事を「年越し参り」と「二年参り」といい、功徳をつめる参拝だと言われています。

新年の変わり目だけは深夜でも参拝可能なんですね~^^

厄年の場合は?

厄年とは災難が多く降りかかると言われる年で

    • 男性は25,42,61歳,
    • 女性は19,33,37歳

が厄年とされており
(数え年で計算=生まれた時を1と数えます。)

特に男性は42歳、女性は33歳が大厄で最も大きな災厄を呼びやすい年と言われています。そして、前後を前厄,後厄とし、前後3年を慎むべき年となります。

なんだか女性の30代はほとんど厄年だ(ー ー;)

災難が多く降りかかる年ときくと、とても不安になりますが、大体厄年の年齢では、人生の転換期にあっています。就職や転職、親の介護、還暦等。また、身体が少しづつ衰え変化する時でもあります。なので、どんな災難が起こるのかと怯えるのではなく、身体を労わり、環境が変化する中慎重に過ごすようにすれば良いのです。

それでも不安になるのが人間です。そんな時!

神社では「厄除けのお守り」や、「厄払い」といって神社で祈祷してもらう事も出来ます。

<厄払いを受けるには>
●神社によっては予約が必要な場合もあり。確認しましょう

●「初穂料(はつほりょう)」といって神社にお金を包むことになります。
●相場は5,000円~10,000円です。

年明が開け、今年は厄年に当たる方は神社で厄払いをするのも気持ち的にすっきりするかもしれませんね。

まとめ

新年は気持ちを新たに、健康に過ごせた感謝とこれから1年頑張りたいことを伝え、気持ちよく始めていきましょう!その為にも神社でのマナーはきちんと守りましょうね

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