taroimoチエノ-ト

役立つ情報を知恵ノートとしてのせていきます。

病気

ぎっくり腰はくせになるのか 繰り返す原因と再びならない為の対処法

2016/12/11

fantasy_witch
「ぎっくり腰」恐るべき「魔女の一撃」(海外ではそのように言います)痛みが引くまで2~3日、歩けるまでは1週間、完治までには1ヶ月かかる人もいるようです。そんなギックリ腰、完治したあと再発はするのでしょうか?

スポンサードリンク

ぎっくり腰はくせになる?

「ぎっくり腰がくせになっていて、何度も繰り返している」そういう方は結構多いみたいです。毎年1度はギックリ腰、恒例行事になっている人もいます。寒くなると必ずなる人、重い荷物を持った際に再び・・・なんて人も

実は、「ぎっくり腰がくせ」になっているのではなく、

●日常生活の体の姿勢や生活習慣(食事・睡眠等)の悪い“くせ”が「ぎっくり腰」を引き起こしてる人

●日々の精神的ストレスにより、体が緊張して筋肉機能の低下により「ぎっくり腰」を引き起こしてる人

体にゆがみがあり、日常生活の積み重ねが体に負荷を与え「ぎっくり腰」を引き起こしているのです。

などなど、日々の日常の生活の影響で「ギックリ腰」を引き起こしています。さて、それではギックリ腰を繰り返す原因を詳しくみていきましょう。

ぎっくり腰を繰り返す原因

座り続けていること
デスクワークの人は、ずっと同じ姿勢で座り続けている方が大半だと思います。座り続けて行った結果、軽いぎっくり腰になったという方もいます。実は、腰椎(腰の背骨)にかかる荷重は、立っている時より座る姿勢が4割ほど増えているのです

スポンサードリンク


膝を伸ばしたまま・・・

ぎっくり腰になりやすい原因は
膝を伸ばしたまま、前傾姿勢とり顔を洗ったり、ゴミを拾ったりまた重い物を持ち上げるときに急激に痛みがおこります。中腰の姿勢をとる時は、ヒザをしっかり曲げ腰を落とせばギックリ腰になりにくいです

ストレス・・・
ストレスは肉体的なものだけでなく、精神的なストレスも体に影響します。腰痛を訴える人の8割は抑うつ状態が見られると言われており、精神的なストレスと腰痛は深く関係しているみたいです。体が不調になることで、仕事や学校を休まなければいけません。休むことで心が安らぎ、腰痛の改善になるようです。体の不調は心のSOS、心が休みたがっていると体が悪くなるのかもしれません。

ぎっくり腰再びならない為には

重たい荷物は持たないこと!
持つ場合でも無理な姿勢はとらずに、
ひざをしっかり曲げて腰を落としましょう。

腰に負担の少ない寝方をしましょう。
1.横向き・・・背中と腰を丸めるようにし、膝を軽く曲げましょう
2.仰向け・・・足を真っ直ぐに伸ばすと腰が反ってしまうので、膝を軽く曲げた体勢になるように、クッションを膝の下にいれましょう

また、夜10時~朝4時には眠り、質の良い睡眠を心掛けましょう

筋肉のストレッチ
ギックリ腰を防ぐために、腰を支える筋肉のストレッチをしましょう。ギックリ腰の多くは、腹筋と殿筋(腰・おしり部分)
が弱くなってる傾向にあるようです。

また、体にゆがみがあるか、一度接骨院や整体で見てもらうのも良いでしょう

まとめ

ぎっくり腰、繰り返しなるのなんて、、、もうあの辛さは経験したくないですよね

日常生活の姿勢や動作に気をつけて、予防をしていきましょう。また、ストレスが大きな原因になっている方はぎっくり腰になった事で一度立ち止まり、自分の体を労わる事を第一に考え、環境を変えていく(部署異動・休職・転職等)勇気を持ちましょう

スポンサードリンク

-病気
-