taroimoチエノ-ト

役立つ情報を知恵ノートとしてのせていきます。

病気

中学生高校生でも腰痛ぎっくり腰になるのか原因や対処法方を説明

2017/04/28

shisyunki_boy_girl
腰痛は、年配の人や配送業などの力仕事をする人がなるイメージありましたが、現在では10代の若者の間でも腰痛は増えてきています。中高生のお子さんが抱える腰痛はどんな場合に起こるのでしょうか。

スポンサードリンク

中高生の腰痛・ぎっくり腰になる原因

成長痛

成長期には骨と筋肉のバランスがとれないことから成長痛といって身体の節々が痛くなります。

そして、背骨の成長で筋肉が影響を受け、腰が痛くなることがあるのです。そんな成長痛の場合2、3日で筋肉が落ちつき改善することが多いようです。

精神的ストレス

腰痛やぎっくり腰の原因は生活習慣や日々のストレスからなる傾向にありますが、中高生も大きなストレスを抱える時期にあります。

身体や心の変化、思春期、反抗期による家族とのぶつかり合い、勉強が難しくなった事で抱える不安。友人関係の変化、将来の事などなど、たくさんあり、心が不安定な時期でもあるので上手くストレスを解消出来ず溜め込む傾向にもあります。そんないくつものストレスが腰痛を引き起こしてる場合もあるのです。

勉強のしすぎ

中高生になると、学ぶ量がドンドン増え、机にかじりつき勉強する子が増えていきます。受験時期となるとなおさらです。

その場合椅子に同じ姿勢で座ってることで腰に負担をかけ、また、睡眠不足で十分に身体を休める事が出来ず、腰痛を訴える事が出てくるそうです。

運動のしすぎ

中高生で、部活が楽しすぎて朝から練習、部活も夜ギリギリまで練習、土日も練習、身体が休む暇なく、運動をし続けてる場合。

部活動の厳しい練習により、身体に痛みを感じて辛くても無理して運動を続けており、中高生特有の思春期が始まった事で、先生や親に不調を訴えることができないでいる場合腰痛やぎっくり腰になる事があります。

スポンサードリンク

また、成長過程にある子どもが激しい運動により、繰り返し腰に負担がかかった事で、腰椎が疲労骨折をする腰椎分離症(ようついぶんりしょう)になる場合もあります。

スポーツをしている10~17歳、中学生や高校生に多く発症している病気です。

腰痛、ぎっくり腰を起こしやすいスポーツ

スポーツが原因の腰椎分離症はねじれの力が繰り返し加わる事で発生するとのこと。このねじれがある部活動は下記の通りです。

    • 野球
    • サッカー
    • テニス
    • バスケットボール
    • 柔道
    • ラグビー

お子さんが上記の部活動に入部してる場合、激しい運動を繰り返す事で腰痛になりやすくなります。常日頃、気をつけて見てあげましょう。

中高生の腰痛・ぎっくり腰対処法は?

変化に気づく事
まず、痛みを訴えずにいる場合が多いので、まわりにいる大人がいち早く変化に気づく事が大事です。腰の痛みは歩き方にも影響が出ますし、腰を摩る仕草や疲れた顔や痛がる表情、鈍い動きなどで変化に気づけます。


適切な指導

また、勉強やスポーツのしすぎも近くで見ていたら分かりますよね、腰痛をまだ引き起こしてない段階であっても、適度な休憩をもつように指導するのが大人の役割です。

また、ストレスによる腰痛の場合は身体のケアも大事ですが心のケアも必要になってきます。お子さんの抱えてる不安を聞いてあげて、アドバイスや適切な指導をしてあげて下さい。

適切な処置
そして、腰痛を引き起こしてると分かった場合、単なるぎっくり腰とかではなく、腰椎分離症、ヘルニアの場合があります。医師による処置が必要になる場合がありますので、まず先に病院(整形外科)の受診をおすすめします。

病院、整体、接骨院の違いは →こちらをご覧ください

まとめ

大人だけではない、子どもでもなる腰痛。。。お子さんの場合は、勉強、スポーツのしすぎが腰痛になる要因です。その場合、まわりの大人の適切な指導が必要になります。まずはいち早く気づく事、常日頃のコミュニケーションを大事にしていきましょう。

スポンサードリンク

-病気
-