taroimoチエノ-ト

役立つ情報を知恵ノートとしてのせていきます。

お正月

お正月こどもと楽しめる遊び方 凧あげや羽根つきの由来かるた百人一首の紹介

2016/12/11

koma_mawashi
お正月は家族みんなが揃う貴重な時間です。家族旅行に行くのも良いし、寝正月でゆっくりするのも良いですが、いつもと同じ休日にするのはもったいない!!
お正月ならではの遊びを子どもと一緒にしてみませんか?カルタ、凧あげ、羽根つきとうの遊びをご紹介します^^

スポンサードリンク
  

凧揚げ

凧揚げは幼い頃、正月に兄がやっていて私は上手く出来ないので羨ましく兄の遊ぶのをそばで見ていた記憶があります^^

凧揚げの意味

凧を高くあげることで神様に近くなり、願いが届けられると言われており、新年に男の子の誕生と無事に元気に成長できるように
祈りを込めて行われていたそうです。

凧揚げで遊ぶ際の注意、ポイント

①電線に引っかからない場所で遊ぶこと。
広い公園、河川敷などスペースが十分にある場所を選びましょう。中には凧揚げ禁止となってる場所もあるので注意。

②晴れていて風がある日に行いましょう。
風が無いと凧は上手く上がっていきません。また真冬なので太陽が出てないと、寒さがキツイですね、、

③基本2人で凧揚げをします。

1人が凧を水平に頭上高く持ち上げ、1人は糸を引きながら持ち、2人で走りだします。タイミングを見計らって凧を持っていた方が手を離すと、風に乗って凧が上がっていきます。

羽根つき

これは正月にしか見たこと無い昔からある遊びですね。負けたら顔に墨を塗られてるのをテレビでよく見ます

羽根つきの意味

羽根つきは、羽子板でムクロジの実を使った羽根をつく遊びです。ムクロジは漢字で(無患子)と書き、『子どもが患わ無い』のは縁起が良いとされ、子どもの成長を願う為の厄除けの意味として行われている遊びです。

なので!正しい羽根つきの遊びは相手に打たせない事ではなく、出来る限りラリーを続けるのが大事になってくるのです。

スポンサードリンク

そして!打ち損じた方の顔に墨を塗るのは、単なる罰ゲームではなく、鬼が墨を嫌う事から、鬼避けの魔除けの意味があり行われています。

なので、羽子板で遊ぶ際は子どもの無病息災を願って、出来るだけ長くラリーを続け、墨もドンドン顔に塗っていきましょう!!

カルタ、百人一首

お正月に家の中で、みんなで楽しめる遊びといえばカルタがあります。さまざま種類のものが売られており、字がまだ読めない子どもでも絵だけで取れるカルタもあります。多くは、ことわざや教訓などを用いて作られているため、語彙力や道徳、知識を学ぶ事が出来、遊びを通して教育としてカルタをさせる事が多いです。

<カルタの遊び方>
カルタは読み札と、取り札の二種類あり、取り札を地面に並べ、読み手が読み札を読み上げ、それに見合った取り札を1番早くに取り合い、最後の一枚を読み上げるまで続け最後に枚数多く取った人の勝ちです。

百人一首

一般的に用いられるカルタは百人一首であり、競技用カルタとして普及されています。また、学校でも授業で使われたりします。

小学生の頃、冬休みに百人一首の和歌を5つ暗記してくる!という宿題が出され、苦戦したのを思い出します。冬休み明けには学校の授業でカルタ大会がありました。
これはすごく楽しかったですね。

百人一首は鎌倉時代の歌人が100人の詠み人の和歌をひとつづつ選び出した歌集がカルタとなったものです。和歌は春夏秋冬、別れ、恋の歌とさまざまあり、『五・七・五・七・七』で構成されています。

<百人一種の遊び方>詠み人が『五・七・五・七・七』のすべてを詠み上げます。取り札には、最後の『七・七』の部分しか記載されていません。

なのでいち早く取り札をゲットする為には『五・七・五』の部分を聞いただけで後半の『七・七』が分かるようになる事が大事。つまり!暗記したもん勝ち!

まとめ

お正月遊びは他にも、コマ回し、福笑い、けん玉、お手玉、ダルマ落とし、すごろく等々あります。

長い冬休み、いつもと同じゲームしてたんじゃもったいない!せっかく家族みんな揃っているのだから、みんなで遊べる、正月ならではの遊びを大人も子どもも一緒になって楽しみましょうよー!私は大人ですが、カルタが大好きです!!ワクワクしちゃいます。

スポンサードリンク

-お正月