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秋の行事

ハロウィンの由来や子どもに分かりやすい説明と一緒に楽しく過ごす方法

2016/12/11

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10月31日はハロウィンです

毎年渋谷では若者が仮装を楽しんでおります。なぜ、10月31日なのか?ハロウィンとは何か?子どもへの説明はどうすれば~よいかお話します!

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ハロウィンの由来は?なぜ仮装をするの?

ハロウィンとは

古代ヨーロッパの原住民が行っていた【秋の収穫を祝うお祭り】でした。古代ヨーロッパの原住民にとって11月1日が新年にあたり、10月31日が1年の最後の日。この日は亡くなった者の魂がよみがえり、魔物を引き連れて戻ってくるとされていました。

なので、ハロウィンは秋の収穫を祝うと同時に、魔物・悪霊を追い出すという意味合いがあります。

ハロウィンで仮装をする理由

10月31日は亡くなった者が蘇り、魔物が人間をあの世へ連れていこうと、そこらじゅうウロウロしている日です。人々は憑りつかれないように、自ら魔物に扮装し身を守っていたそうです。

ハロウィン子どもへ分かりやすく説明

さて、子供から「ハロウィンってなぁに?」と聞かれた場合どのように説明すればよいのでしょうか、ポイントは

●作物への感謝の気持ち

●なぜ、おばけの格好をするのか

だと思います。

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●作物への感謝の気持ち
10月31日の日はね、秋はいっぱい美味しい食べ物があるでしょうそれを、ありがとうございますって感謝する日なんだよ^-^と簡単に説明できると思います。

●なぜ、おばけの恰好をするのか
これは、魔物やら悪魔やら、子供にはトラウマ級に怖いフレーズですよね。。。ハロウィンといえば トリックオアトリート(おかしをくれなきゃいたずらしちゃうぞ)そこはリアルにまものがが・・・とか説明しなくても【おばけの恰好をして、お菓子をもらうお祭りなんだよ~】とやんわりでよいと思います。ある程度、おばけに免疫がつく年頃なら、昔話のようにお話するように

昔は外国では、10月31日が1年の終わりで、その日は亡くなった人が帰ってくる日(日本のお盆のようですね)あの世から悪い~おばけもついてきちゃう!だから、悪いおばけに悪さされないように、生きてる人達もおばけの恰好をして逆におばけを驚かせちゃおう!という理由で、おばけの恰好をするようになったんだよ~

このような感じで怖がらせないように!楽しく説明できたらよいですね

まとめ

 ハロウィンの季節は、遊園地もハロウィン仕様になっており、お子様と参加する事で雰囲気が楽しめます。また、関東近辺では仮装行列のイベントもあるので、それに参加するのも楽しいですね。

大きな行事に参加しなくても、100円均一でハロウィンの飾りモノはたくさん売っています。お部屋を飾りつけをして、当日はお子さんとかぼちゃのおやつを作ってその日は親子で、仮装して一緒にゲームをしたりしてハロウィンを楽しみましょう

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