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秋の行事

秋分の日はいつなのか意味や過ごし方こどもへの説明の仕方を紹介

2016/12/11

9月はシルバーウィークで嬉しい嬉しい連休がありますね^-^夏の暑さも9月の連休頃までには和らぎます。
「暑さ寒さも彼岸まで」ですね

はてさて、秋の彼岸の 秋分の日 は去年と日付が違うときがあります。
あれ?日にちは一定じゃないの??どのように日にちのは決めているのか!意味や過ごし方を説明します。

秋分の日はいつなの?

国民の祝日に関する法律では、天文学上の「秋分日」と定められています。

秋分日は天文学において、太陽が秋分点を通過する日のことと定義されています。

地球は太陽の周りを365日と6時間かけて一周します。この6時間を4年に一度うるう年で調整してもずれがでてきます。この微妙なずれによって、秋分点の通過時刻が遅れ、秋分の日が変わってくるんですね。

2011年までは9月23日が秋分の日で33年間続き、2012に、116年ぶりに9月22日になりました。

しばらくは平年だと23日だが、うるう年が(4年に1度オリンピックと同じ)22日になります。

秋分の日の意味や由来は?

秋分の日は秋のお彼岸とされ、前後3日間を

ご先祖様の供養を行う期間

とされています。秋分の日は“ご先祖様を敬い故人をしのぶ日”なのです。

戦前は「秋分の日」は「秋季皇霊祭」(しゅうきこうれいさい)という祝日でした。天皇が歴代の天皇や皇后、皇親の霊を祭る儀式の日です。

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「祖先をうやまい、亡くなった人をしのぶ」日になったのも「皇霊殿で行われるご先祖祭り」の影響を大きく受けています。

そしてまた、
昔の日本では秋分の日あたりに今年の豊作を祝い、自然の恵みに感謝し、ご先祖様に感謝するという風習がありました。

秋分の日は何をするの?

秋のお彼岸にはご先祖供養のためのお墓参り、仏壇にはおはぎをお供えします。

なぜおはぎなのか?

それは小豆の赤い色には魔除けの効果があり、邪気を払い災厄から身を守るという意味があるからです。

また、昔から小豆や砂糖は高価で貴重なものでした。
特別な日にはおはぎを振る舞っていたのです。

ところで秋分の日にお供えする「おはぎ」と春分の日にお供えする「ぼたもち」は何の違いがあるのでしょうか?

それは、小豆は秋に収穫され皮ごと使えたため「つぶあん」であり春の時期だと皮は固くなるので捨てられ「こしあん」となったのです。

そして、
おはぎの形は萩の花のように、細長い俵型ぼたもちの形は牡丹の花のように、丸くて大きい形です。

なので!秋分の日は“粒あん”の俵型「おはぎ」春分の日は“こしあん”のまんまる「ぼたもち」と覚えましょう

まとめ

秋分の日の意味は過ごし方、日付の決め方お分かりいただけましたでしょうか。子どもに、秋分の日ってなぁに?と聞かれた場合は。

一緒におはぎを作り、なぜおはぎをお供えするのかを教えながら秋の実りの美味しい食べ物、日々見守ってくれているご先祖様に感謝する気持ちを教えてあげましょう^^

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