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結婚

家族だけの結婚式の席順やプログラムの内容をご紹介

2016/12/11

結婚式というと、主賓挨拶、友人代表挨拶、新郎新婦それぞれの友人からの出し物、
(私も友達の結婚式でゴレンジャーのパロディで芝居したり踊ったりしました)親戚からの歌披露、などなどありますよね。

しかし、家族だけの結婚式の場合、どのようなプログラムにすれば良いのでしょうか。友人も招待していないし、出し物は。。。と悩みますよね。今回は私の家族挙式のお話をしたいと思います。

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家族挙式の座席順について

私は教会式での結婚式の後、家族15人で会食を行いました。家族以外の友人や上司などを招待する場合は、家族は新郎新婦から一番遠い席になります。ですが、家族挙式の場合どのような席順になるのか悩みました。自分達では何が失礼にあたるか分からないので、双方の両親に相談しました。まず、一番奥の席が、新郎新婦の席。

    • 新郎側に、新郎父・母・兄弟・叔父・叔母・祖父・いとこ
    • 新婦側に、新婦父・母・姉妹・叔父・いとこ

というふうに決まりました。家族挙式なので、厳密でなくて良いと思いますが、自分達で決めずに、プランナーさんや、両親に相談するのが一番だと思います。

家族挙式のプログラム内容

① 新郎新婦入場

会食では挙式のウェディングドレスから、カラードレスに衣装チェンジし、頭にはお花の飾りをつけて再登場しました。会食場で進行してくれる方が、「新郎・新婦のご入場です」の言葉とともに一礼し、一番奥の新郎新婦席まで、ゆっくり笑顔をふりまき歩いていきます。席についた際にもう一度、一礼します。そのまま新郎挨拶へ続きます。

② 新郎挨拶

新郎新婦のウェルカムスピーチです。基本新婦は一緒に立ったままで笑顔です。新郎がすべて挨拶をします。挨拶の内容は

「本日はお忙しい中、私達の結婚式のためにお集まりいただきありがとうございます。みなさまのおかげで、この良き日を迎える事ができました。

私達2人は目立つのが得意ではなく、当初は結婚式を挙げる予定ではありませんでした。ですが、結婚するにあたり、誓いの言葉を家族のみんなの前で聞いていただき、これから夫婦になる自覚と覚悟を持つべきだと思いました。

またこれから家族になるみなさまの交流の場を設けたいと思い、ささやかではありますが、本日のこの会食を設ける事ができました。今日はみなさんで楽しい時間にしたいと思います。よろしくお願いします」
 

 
で、再び一礼、席につきました。

③ 乾杯(新郎祖父)

結婚式での乾杯の挨拶は、招待ゲストの中で一番格式が高い人というのが一般的なようです。家族挙式の場合は、どうしようか悩みましたが、ここはやはり新郎の祖父にお願いしました。やはり、年長者にお任せした方が乾杯の重みが違い、頼んで良かったです。

そこから、しばしの食事・歓談の後ケーキ入刀です↓

④ ウェディングケーキ入刀

会食場のスタッフの司会で、ケーキ入刀の時間になりました。家族だけなので小さ目のケーキですが、しっかり2人でケーキにナイフを入れました。その際に行ったことは

●ファーストバイト
お互いにスプーンにケーキを取り、食べさせ合います。新郎に食べさせる時は、一口では食べきれないサイズをとると少し盛り上がります(笑)
 
●ラストバイト
“ラストバイト”とは、それぞれの母親に食べさせてもらうというものです。生まれてから食べ物を母親から与えてもらっていましたが、大人になり新しい家庭もつ前に最後に母親から食べさせてもらおうという企画です。母親にはサプライズでその場で当日お願いしましたがなんだか感動してしまって、泣きそうになりました。
 
そこから、しばしの食事・歓談しながら自己紹介タイムです↓

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⑤ 親族自己紹介

親族の紹介はどうしようか悩んでいて、新郎新婦から名前の紹介をしようかと思っていましたが。その場で新郎が、それぞれ一言づつ自己紹介をしてもらおうと言いだしたので、急遽、一言自己紹介をしてもらいました。年齢順の若い人から自己紹介が始まり、名前、職業、祝福の言葉をひとりひとりもらえました。みなさん思いのほか話してくれたので、この自己紹介タイムで全体的に時間が余らずにすみました。
 

⑥ 両親への手紙(新郎・新婦)

前日の夜中3時まで手紙で悩み作成していました。

私の両親への手紙の話の詳細は →こちら

普通は新婦が両親への手紙を読み上げると思いますが、私達の場合は家族挙式でしたし、
新郎も両親への手紙を用意しました。

新郎は反抗期が激しく家族と一言も話さない時期があったようで、その事をあらためて謝ったり、そんな時期があった自分を許してくれてありがとうと家族みんなに述べていました。そして参加者みんなが出てくるように両親への手紙を書いていたり、笑いをもってきたりすごい、感動する手紙でした。新郎の家族も感動して泣いてました。

⑦ 新郎父の挨拶

当初はウェディングプランナーさんのすすめで、新郎と新婦の双方の父親2人から挨拶をもらおうということでしたが、私の父に話したところ、2人挨拶をするのはおかしい、最後の謝辞は新郎の父親1人が代表して行うものだから私は辞退するとの事でした。私達は何が正しいか分からなかったので、プランナーさんのすすめるままに考えてましたが、やっぱり家族の謝辞は代表して1人が行うものみたいなので、新郎の父親におまかせました。

新郎の父親の謝辞は、とても素晴らしいものでした。これから2人が家庭を築くにあたってのアドバイスや、今までのご自分の経験をお話ししてくださったり最後は早く子どもを作れ・・・になりましたが。とても嬉しい挨拶でした。

⑧ 新郎最後の挨拶

最後は新郎新婦が立ち上がり、新郎が最後の挨拶をしました。

「このたびは、皆様のおかげでとても楽しい時間を過ごす事ができました。ありがとうございます。これから2人で力を合わせて明るく楽しい、思いやりのある家庭を築いていきたいと思います。まだまだ未熟な2人をどうか温かく見守っていただけると嬉しいです。これからも末永くよろしくお願いいたします。」

⑨ 新郎・新婦退場

挨拶が終わり、新郎新婦は、ゆっくりと出口まで進み、振り返り一礼して退場しました。退場したら、入口付近に用意していた引き出物がありますので、最後にみなさんを見送りながら、一家族に一つ引き出物を渡して、挨拶して終わりました。

※引き出物を渡す時に間違って、新郎の父親と母親それぞれに渡してしまって、新婦の両親への引き出物が足りなくなってしまいました!後あと、新郎両親が2つある事に気づき、新婦の両親の手に渡りましたが。ドキドキしました。おっちょこちょいです。

まとめ

私の家族挙式でのプログラムの中身でした。特に催し物を用意するわけでもなく、シンプルな流れになったと思いますがその分、会話する時間ができ家族同士が仲良くなる時間をつくれました。

家族同士が仲良く話してる姿を見て、とても嬉しいあたたかい気持ちになりました。主人も結婚式での帰り道、結婚式して良かったと10回以上言っていました。家族だけでも挙式・会食をして良かったです^^

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